お賽銭はいくら入れる?金額が高いほど良いは大きな間違い!

お賽銭はいくら入れる?金額が高いほど良いは大きな間違い! 賽銭 マナー

初詣に行った時にお賽銭を投げる人も多いと思います。そこで問題です。一体いくらお賽銭を入れたら良いのでしょうか。

その前にお賽銭とは何の意味があるのか調べました。お賽銭と言えば神様に願い事をして、その対価としてお金を支払うと勘違いしている方も多でしょう。しかし、お賽銭とは神様に前年度の報告をして、お礼にお金を払うという意味なのです。お賽銭の賽は神様から福を受けた事に対して、感謝すると言う意味です。ですので、お賽銭が高ければ願い事が叶うと言うのは、まったくの間違いなのです。

それでは、お賽銭をいくらにするのが適切なのでしょうか。一般的に5円はご縁に繋がると言う理由で、5円にする方も珍しくありません。しかしもっと強者になると415円(良いご縁)のように、語呂合わせで縁起の良い数字にする方もいます。紙幣をお賽銭にするのもまったく問題ありません。お札をお賽銭にする場合は、白い封筒(お賽銭袋)に入れて住所・氏名を明記した後、新札を入れるのがマナーなので気を付けた方が良いです。

お賽銭をいくらにするかは、結論からすると5円でも充分だと思いますが、もしもっとお礼がしたいなら415円などにしても良いでしょう。