お金を預けるならメガバンクそれとも地域密着型の信用金庫?

お金を預けるならメガバンクそれとも地域密着型の信用金庫? 銀行 メガバンク 信金

お金の預け先を、メガバンクにするか地銀や信用金庫にするかで、悩んだ経験はありませんか。三井住友銀行・みずほ銀行・三菱東京UFJ銀行などのメガバンクなら首都圏の駅前に支店があり、利便性においては群を抜いています。

ATMは全国の主要都市の駅前にあるし、コンビニの中にもあるので出金出来ない事はまず無いし、預金以外にもカードローンや投資信託など様々な金融商品が充実しているのが強みです。

それでは信用金庫はどうかと言うと、駅から離れた位置にある場合が多く、出金出来るATMはコンビニがメインになると思います。信用金庫の場合は出金は午後10時までが多いです。それでも信用金庫を敢えてメインバンクにする方はいるみたいです。信用金庫のメリットはメガバンク以上に上客扱いにしてくれるところです。仮に預金が1,000万円あったとすると、メガバンクであれば微々たるものであり、別室扱いにするほどの待遇は受けられません。信用金庫なら資金力はメガバンクの10分の1以下なので、1,000万円を預金する客は上客なのです。また地域密着型の信用金庫なら、資金調達の時に親身になって相談に乗ってくれそうです。特に商店街で自営業を営んでいる方や、零細企業の社長などはこうした関係がある方が何かと都合が良いかも知れないです。さらに混雑具合もメガバンクほどではなく、行員の方に気軽に質問出来る空気があるのです。

こうしたメリットを踏まえて信用金庫を敢えてメイン口座にすると言うのも考えても良いかも知れません。