トレカは大人も嵌るコレクターアイテム?

トレカは大人も嵌るコレクターアイテム? カード マニア

トレーディングカード(以下トレカ)とは、テレホンカード大のカードがビニールコーティングされ、ある特定の分野(アニメ・アイドル・スポーツ等)ごとに分類され、1袋に数枚のカードが入っています。その数枚のカードは発行枚数を限定したりして、プレミアムが付くような工夫がされています。

そんなトレカは大人のコレクターアイテムとしても人気が高いです。特に野球やサッカーのカードゲームは人気で、ヤフオクなどで高値で取引される事もあります。そんなトレカはアメリカから生まれたものですが、元々は煙草に入っていたおまけだったそうです。当時の煙草の通称「煙草カード」と言われていました。 当時の煙草のケースは薄くすぐ潰れてしまたため、補強用に煙草カードを入れた事がきっかけです。この煙草カードは過去にオークションに出品され、とんでもない高値を記録しています。なんと「野球選手ホーナス・ワグナー」のカードは2007年にアメリカのオークションで235万ドル(日本円で約2億8千万円)で落札され「トレカ界のモナリザ」とも称されます。

トレカの価格は発行枚数が少ないほど希少価値が高く、価格が高騰するみたいです。もしご自身のトレカがいくらになるか気になる場合はオークファンと言うサイトで調べてみると良いでしょう。