宝くじの時効当選金の行き場は?

宝くじの時効当選金の行き場は? 宝くじ 時効

宝くじを買ったものの、忙しさのあまり番号を確認するのを忘れていたなんて方も、少なからずいると思われます。そんな方の中には、実は当選していて賞金を受け取らずにいた方もいるようです。

宝くじの当選金の中には、支払い期限を過ぎて時効を迎えたものも相当数あります。宝くじの消滅時効は支払い開始日から1年間で、それ以降に換金しようと思っても出来ないので注意が必要です。

宝くじ公式サイトには、当選したもののまだ未換金になっている本数が公開されています。そのデータによると、なんと1億円以上の当選金で未換金のものが48本もありました。もしそのまま未換金になれば、相当な時効当選金が発生します。

それでは、その時効当選金は一体どこに行くのでしょうか。宝くじの時効当選金は都道府県に返還されますが、収益扱いになるので公共施設や道路を作ったりするのに使われる事になります。宝くじの当選番号はネットや電話で簡単に調べられるので、もし調べていないならすぐに確認した方が良いですね。

どんなに当たる確率が低くても、当たる可能性はゼロでは無いのです。また宝くじを買ったものの紛失してしまう事もあるので、引出しの分かる所に厳重に保管しておくと良いでしょう。折角宝くじを買ったのだから、チャンスを無駄にしたくないものです。

1 個のコメント

  • 時効当選金が48億円以上もあるのに驚きました。もし自分だったら悔やむに悔やみきれないだろうし、多分相当引きずると思います。高額宝くじに何度も当選している人がテレビに出演していますが、そういう人は只の運否天賦で当選しているのでは無く、相当縁起を担いだりする努力を怠っていない気がします。宝くじの保管場所にもこだわっていて、こういう人が運気を引き寄せるんですね。

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